一般的には理解されないかもしれませんが、その前提でお話しします。
周りを見渡すと物理療法を用いたり、刺激療法的な施術が目につきます。
刺激療法で主体の施術についてはその人の体を怠惰なものに変えてしまうという懸念を持っています。
なので、手での優しい刺激や運動を用いた施術が中心になります。
それは患者さまと互いに身体に向き合い、受け身ではなく主体的に自分の身体をよくしていきましょう!
という私の施術に対するポリシーがあります。
施術者を含めて多くの方は、「軽くなる」「楽になる」それであればなんでも良いという感覚だと思います。
私はそう思っておらず、自らの身体の価値を上げてほしいと切に願っており、その為の施術を行います。

